映画で学ぶ英会話|ネイティブが使う日常英語フレーズ5選【例文つき】
Hi there!
映画で英会話を学びたいけれど、
「実際にネイティブが使う自然な表現を知りたい」と思ったことはありませんか?
映画には、教科書では学べないリアルな日常英語フレーズがたくさん登場します。
今回は、映画でよく耳にする英会話表現を例文つきで紹介します!
① burn the midnight oil の意味と使い方
直訳すると、「真夜中の油を燃やす!?」
危険な意味ではありません(笑)
昔はランプの油で明かりを灯し、夜遅くまで仕事や勉強をしていました。
そこから、
👉「夜遅くまで働く/勉強する」「夜なべする」
という意味になりました。
例文
I have to burn the midnight oil tonight.
(今日は徹夜で頑張らなきゃ。)
② doormat の意味|ネイティブ英語表現
直訳は「玄関マット」。
比喩的な表現として使われると、
マットのように踏みつけられても抵抗しない人、というイメージから
👉「他人に利用されやすい人」「言いなりになってしまう人」
という意味になります。
例文
He is treated like a doormat.
(彼は都合よく扱われている。)
③ fail you の意味と英語の発想
直訳すると「あなたを失敗させる」。
でも英語の発想はこうです:
人には「期待」がある
↓
それを満たせない
↓
fail someone
= 人の期待に応えられない
例文
I won't fail you.
(あなたを裏切らないよ。)
(期待に応えるよ。)
④ call it a night の意味【映画英語】
直訳すると「それを夜と呼ぶ」。
少し意味不明ですね(笑)
call には「呼ぶ」だけでなく、
👉「〜と決める」という意味があります。
「今夜はここまで、と決めよう」
↓
👉「今夜は切り上げよう」
という意味になります。
似た表現に call it a day もあります♪
⑤ old school の意味とニュアンス
直訳すると「古い学校」ですが、
school には「学校」以外に
👉「流派」「やり方」という意味があります。
そこから、
👉「昔ながらのやり方」「伝統的なスタイル」
という意味になります。
文脈によっては「時代遅れ」というニュアンスになることもあります。
例文
My dad is old school and writes letters by hand.
(父は昔気質で手紙を手書きする。)
まとめ|映画英語で自然な英会話を身につけよう
映画に出てくる英語表現は、ネイティブが実際に使うリアルな日常英語です。
今回紹介したフレーズ:
・burn the midnight oil
・doormat
・fail you
・call it a night
・old school
知っている単語でも、組み合わさると意味が大きく変わるのが英語の面白いところですね。
映画を通して「自然な使い方」に触れることで、少しずつネイティブ感覚が身についていきます。
気になったフレーズは、ぜひ声に出して練習してみてくださいね♪
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