アカデミックな英語はいつ使う?
Hi there!
英語を学習していく中で
「アカデミック」な英語が必要な場合がありますね!
それは
▶TOEFL
▶IELTS
のような資格試験で英語力を証明するとき
これらの試験は「海外に留学」したり「海外で働く」
ときに必要です!
でも、海外に行く予定はない人は・・・??
そんな人はどんな時に
「アカデミック」な英語が必要でしょうか?
そもそも「アカデミック」な英語って?
日常会話とどう違うの?
と思いますよね!
▶日常で使う英語➝カジュアル
▶ニュースや新聞で使われてる英語➝フォーマル
をイメージしてもらえると◎
例えば
▶比べる compare → 比較する contrast
▶似ている similar → 類似している analogous
▶買う buy → 購入する purchase
のように、同じ意味だけど、言い方が違うだけ!
どっちも「英語」だから通じるけど
日常会話でアカデミックな英語を使うと
フォーマルすぎて堅苦しい印象を与えがち…
例えば
"I am inclined to believe that your reasoning is flawed."
(あなたの主張には矛盾があるように思います。)
日常会話だと↓
"I think you're wrong."
(あなたは間違ってると思うよ。)
伝えたい事は同じなんだけどね!
日常会話でこれ言ったら
なかなか相手との距離が埋まらなくなる気が(笑)
では、逆も同じかと思いがちだけど
日常会話をビジネスの場面で使うと・・・
実は、多くの場面で問題なし!(笑)
ビジネスの場では日常英語のシンプルさがむしろ好まれることも!
例えば
"Let's talk about this later."
(これについて後で話し合おう!)
➝はい、何の問題もない(笑)
普通に使える!そして分かりやすい!
では、どういうときにアカデミックな英語が必要かというと
▶プレゼンテーションをするとき
▶公的な書類作成をするとき
場面を想像してもらえるとなんとなく想像に難くないですね!
仕事で相手を説得する時や公式な書類では
正確でフォーマルな表現が求められるため
日常英語では適さないこともあります
逆に、堅苦しい英語の方が「効力を発揮する」イメージです!
ということで、使う場面をイメージして
英語学習していくと
自分に必要な英語が身につきます♪
ぜひイメージしてみてね!
Thank you for reading!
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映画で学ぶ大人の英会話
ビスポークラーニング
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