TOEICの参考書、たくさんあるのに1冊終わらない人へ
TOEICの参考書を買って、
「よし、今日からTOEIC対策するぞ!」
と思ったものの、なかなか最後まで終わらない……。
そんな経験はありませんか?
参考書を最後まで終えられないのは、もしかすると「やる気」の問題ではないかもしれません。
こんな理由が考えられます。
① 自分のレベルに合っていない
参考書は、簡単すぎても難しすぎても、なかなか続きません。
「少し頑張れば解ける」くらいの問題を選ぶことがポイントです。
まずは問題をいくつか解いてみて、難しすぎず、少し考えれば解けるくらいのレベルかを確認してみましょう。
あまりにも正解できないのであれば、今の自分には少し難しすぎるかもしれません。
反対に、ほとんど迷わず正解できるのであれば、もう少し上のレベルの教材に挑戦してみてもいいでしょう。
もちろん、これはあくまで目安です。
「自分にとって無理なく続けられるか」ということも大切です。
② レベルは合っているのに、最後まで進まない
教材のレベルは合っているのに、なかなか最後まで進まない。
そんな場合は、もしかすると「問題の進め方」でつまずいているのかもしれません。
参考書に「基礎・応用・発展」のようにレベル分けがされているのであれば、まずは自分のレベルに合ったところから始めるのがおすすめです。
必ずしも、最初のページから順番に全部やる必要はありません。
そして、問題集は
「1回解いたら終わり!」
ではありません。
TOEICのスコアを伸ばしていくためには、同じ参考書を繰り返し使うことも大切です。
たとえば、1回目に間違えた問題を、2回目でも同じように間違えたとします。
それは、その問題に自分の苦手なポイントが隠れているのかもしれません。
「なぜ間違えたのか」を確認して、もう一度解いてみる。
これを繰り返すことで、少しずつ「できる問題」が増えていきます。
そもそも、どの参考書を選べばいい?
「自分にはどの問題集が合っているんだろう?」
「何から始めればいいの?」
「参考書を買ったけど、これで合っているのかな?」
そんなふうに迷ってしまう方も多いと思います。
TOEICの参考書はたくさんありますが、たくさん買うことよりも、自分に合った一冊を繰り返し使うことのほうが大切です。
もし、
「自分に合った教材が分からない」
「勉強の進め方が分からない」
という方は、体験レッスンで一緒に考えてみませんか?
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